お肉や野菜を豪快に焼いて、みんなでワイワイ美味しく食べる、これがバーベキューの醍醐味です。
バーベキューの最初の難関、炭火おこし。木炭はガスのようになかなか食材の焼頃にはならないので、バーベキュー場に到着したらすぐに始めましょう。
着火剤があれば、簡単にできますが、着火剤がなくても、枯れ葉や枯れ枝、新聞紙を使って炭を起せます。良く乾燥した枯れ枝などは良く燃えます。その上に炭を置き、風を送って熾火をつくりましょう。
炭火の網でお肉を焼く場合は遠火の強火が基本。炎を出さず、澳火(おきび)の遠赤外線効果でゆっくり焼くことで、ほんのりお肉に炭の香りがして家庭とは一味違います。
鉄板を使えば、焼きそばやハンバーグ、細かい材料を焼くときに便利。お好み焼きも、ホットプレートとはまた違った美味しさで食べられます。
バーベキューに使った場所を元通りきれいにして帰るのが常識。
ごみの持ち帰りは当たり前です。使った食器類は原則、洗わないのがマナー。汚れはさっとキッチンペーパーや新聞で拭き取って、家に帰ってから洗いましょう。